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<title>【介護家族 】 認知症・アルツハイマー介護体験</title>
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<description>介護は、家族にとってたいへんな負担となります。
若年性アルツハイマーになった父の介護の記録と、今の介護環境を考えるブログです。





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<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50715222.html">
<title>中国に行っていました【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50715222.html</link>
<description>１１月２０日から一週間、中国の青島（チンタオ）に行っていました。仕事です。中国に工場があるのですが、そこに開発部門を置くことになり、私がハードウエア部門の責任者という事になり、新しく建設された開発部のビルを見に行きました。
中はまだ設備が入っていませんで...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-26T15:38:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>１１月２０日から一週間、中国の青島（チンタオ）に行っていました。仕事です。<BR>中国に工場があるのですが、そこに開発部門を置くことになり、私がハードウエア部門の責任者という事になり、新しく建設された開発部のビルを見に行きました。</P>
<P>中はまだ設備が入っていませんでしたのでガラガラで広いのですがこれも色んな計測器が入ると、狭くなるでしょね。</P>
<P>私は、１２月から中国に単身赴任いたします。当分忙しくなりますのでブログの更新できそうにありません。</P>
<P><BR>中国でもインターネットには接続できるのですが、なかなか時間が取れません。すみませんが当分このままブログを凍結します。</P>
<P>今まで見て頂き、ありがとうございました。</P>
<P>来年４月からは、多数の中国人青年技術者と一緒に仕事します。ちょっと怖くもありますし、楽しみでもあります。</P>
<P>その内、青島（チンタオ）のブログを立ち上げるかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。</P>
<P><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/" target=_top>●【介護家族】トップに戻る</A> </P>
<P></P>
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<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50700237.html">
<title>介護保険の現状【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50700237.html</link>
<description>介護保険の目的は、介護地獄といわれる深刻な家族の介護負担を軽減することにあったはずですが、
しかし現在、介護殺人や高齢者の自殺の増加という現状を見ると、介護の負担は解消されていないどころか、所得の低い世帯では特に深刻になっています。
■保険料・利用料の重...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-19T11:55:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>介護保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG>介護保険</STRONG>の目的は、<STRONG>介護地獄</STRONG>といわれる深刻な家族の介護負担を軽減することにあったはずですが、</P>
<P>しかし現在、<STRONG>介護殺人</STRONG>や<STRONG>高齢者の自殺</STRONG>の増加という現状を見ると、介護の負担は解消されていないどころか、所得の低い世帯では特に深刻になっています。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>■保険料・利用料の重い負担が、高齢者を介護から遠ざけている。<BR></FONT>介護保険</STRONG>の実施状況の報告で、支給限度額にたいする在宅サービスの利用率は、制度導入から今にいたるまで約４割という水準です。</P>
<P>しかも、要介護・要支援と認定された人のうち、サービスを利用していない人の割合も約２割のままであり、特に所得の少ない世帯ほど、利用を控える傾向は顕著です。</P>
<P>収入との関係で<STRONG>介護保険</STRONG>の利用状況を分析した財団法人家計経済研究所（東京）は、「<FONT color=#ff0000>基礎年金のみの世帯や子供からの仕送りなどで生計を立てている世帯では、介護保険によるサービスを利用している割合が低い。……入院や高齢者施設への入所の割合も低く、家族で介護を支えていることになる。食料・光熱水道などの生活に絶対必要な費用も、総務省家計調査の高齢者夫婦だけの世帯と比べ７－８割になっており、かなりやりくりして介護費用をねん出していることがうかがえる</FONT>」と、指摘しています。</P>
<P>低所得者だけでなく高齢者世帯全体としてみても、<STRONG>介護保険</STRONG>や医療費などの負担が重いために、介護保険の利用を控えているのではないでしょうか？</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>まさに「保険あって介護なし」の状態です。</FONT></STRONG></P>
<P><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>■介護保険導入後も特養ホーム待機者は増加している。</FONT></STRONG><BR>現在の<STRONG>特別養護老人ホーム</STRONG>の待機者の数は約３０万人と言われています。これは介護保険導入前の約３倍です。（いずれも重複申し込みをのぞいた実際の待機者数）。</P>
<P>この状況で、<STRONG>有料老人ホーム</STRONG>や<STRONG>グループ・ホーム</STRONG>などを中心に民間事業者の参入が急増していますが、高額な費用がかかり、介護度によっては入所拒否されたりする事があります。</P>
<P><BR><FONT color=#ff0000><STRONG>■福祉現場の労働条件の悪化。</STRONG></FONT><BR>介護保険の導入後、ヘルパーの約８割が不安定な雇用形態におかれ、６割が月収十万円代という状態らしいです。</P>
<P>また、介護保険制度で重要な役割を果たすケアマネジャーも、過労のために体をこわす人も多く、こまめに働けば働くほど赤字になる状況のため、辞める人があとをたちません。</P>
<P>現在の介護保険は、このような低賃金、低待遇の介護労働者の「犠牲」によって支えられているのです。介護報酬の引き上げも含め、労働条件の改善が必要です。</P>
<P>この様な問題は以前から、言われ続けられている事ですが、政府は何も改善して行こうとは考えていない様です。</P>
<P>政府は<STRONG>介護保険</STRONG>を利用する国民の立場で考えず、<STRONG>介護保険</STRONG>制度を「金を食いつぶす悪物」を言う観点から考えているようで、できる事なら、<STRONG>介護保険</STRONG>制度を無くすつもりじゃないのか？とも思ってしまいます。</P>
<P><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/" target=_top>●【介護家族】トップに戻る</A> </P>
<P></P>
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<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50696563.html">
<title>介護予防とは【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50696563.html</link>
<description>■「介護予防」とは、高齢者が介護を要する状態にならないようにすることで、また、すでに介護を受けている場合には、介護の状態を悪化させずに、できる限り元気でいきいきとした生活が送れるようにすることです。
■介護予防といっても、色々な取り組みがあります。すでに...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-17T19:05:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>介護保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■「<STRONG>介護予防</STRONG>」とは、高齢者が介護を要する状態にならないようにすることで、また、すでに介護を受けている場合には、介護の状態を悪化させずに、できる限り元気でいきいきとした生活が送れるようにすることです。</P>
<P>■<STRONG>介護予防</STRONG>といっても、色々な取り組みがあります。すでに各地方自治体や幾つかの医療機関では様々な「<STRONG>介護予防</STRONG>事業」を実施しています。<BR>例えば、家の中で転んで骨折したことがきっかけで介護が必要になってしまう事例がたびたびありますが、足腰が衰えて来た方には転倒予防教室や、ウォーキング教室などで歩行やバランスの練習をしたり、筋力向上トレーニングを行ったりします。<BR>その他にも<STRONG>痴呆予防教室</STRONG>、<STRONG>失禁予防教室</STRONG>、<STRONG>食生活改善教室</STRONG>など様々な取り組みがあります。</P>
<P>■そもそも行政における「<STRONG>介護予防</STRONG>事業」は<STRONG>介護保険</STRONG>のスタートを機に始まりました。当初は介護保険制度の導入によって、失われた行政事業の補填といったニュアンスもあったように思います。従って<STRONG>介護予防</STRONG>事業は<STRONG>介護保険</STRONG>の周辺事業という性格が強かったのですが、</P>
<P>その後、<STRONG>介護保険</STRONG>の認定者数がどんどん多くなり、財源の問題が膨らむにつれ、改めて介護予防の必要性がクローズアップされることになりました。<BR>認定者の中でも、特に要支援や要介護１と呼ばれる軽度レベルの認定者の比率が高く、また顕著に増加して来ました。</P>
<P>このレベルであれば、もっとしっかりと<STRONG>介護予防</STRONG>に取り組めば介護を必要とする状態にならずに済むと言えます。<BR>というわけで<STRONG>介護予防</STRONG>事業は今や日本の厚生行政の中でも一大トピックとして注目されているのです。<BR>中でも最も注目を浴びているのが筋力向上トレーニング事業です。 </P>
<P>■高齢者ばあい、骨は鍛えることが出来ませんが。筋力をつけて体力をつける事は出来ます。 <BR>筋力トレーニングの最大の特徴は、スポーツジムなどで見かけるようなウエイトマシンを使います。</P>
<P>筋力が衰えた高齢者にとっては、自分の体重を使った運動（例えばスクワットなど）ではトレーニング中に転んでしまうなど、かえってケガをする危険性があります。</P>
<P>しかしマシントレーニングなら決まった場所に座った状態のまま、安全に運動ができますし、また鍛えたい部分の筋肉を効率よく鍛えられるので、大きな効果が得られやすいのです。勿論、最初は無負荷に近い、ごく軽い重さから始めます。</P>
<P>マシンにも色々ありますが、このシニア向けのトレーニングに向いているのは、軽い負荷に設定ができる、負荷増減の微調整ができる、それから関節の動き（可動域）に制限がある高齢者もいるので、マシンの動きに制限（リミッター）を加えられる、といったマシンです。</P>
<P>昨今このようなマシンを導入している健康施設や医療機関が増えて来ています。<BR></P>
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<P></P>
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</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50689865.html">
<title>「やさしい介護　目で見る介護」【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50689865.html</link>
<description>読売新聞の「くらし家庭」面で今年の３月まで掲載されていた、「やさしい介護学」がこのほど「やさしい介護　目で見る介護」というタイトルで本になっています。
２００２年３月からの「やさしい介護学」の主要記事、０４年４月から連載された「目で見る介護」、今年９月の...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-14T19:46:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>介護一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>読売新聞の「くらし家庭」面で今年の３月まで掲載されていた、「やさしい介護学」がこのほど<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=4903690008&amp;tag=kaigokazoku-22&amp;index=books-jp&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">「やさしい介護　目で見る介護」</A>というタイトルで本になっています。</P>
<P>２００２年３月からの「やさしい介護学」の主要記事、０４年４月から連載された「目で見る介護」、今年９月の連載「認知症からの回復」を収録しています。</P>
<P>読みやすいように、「便利な介護用品、色々なサービス」「老化・寝たきり予防とリハビリ」などの６章にわけている。</P>
<P>本の副題は「ストレスをためない家族介護マニュアル」で、介護の悩みを書きだして整理する方法や、ストレスのチェックシートあるそうです。</P>
<P>また、<STRONG>高齢者専用賃貸住宅</STRONG>や特定施設指定の<STRONG>ケアハウス</STRONG>など、従来の家庭介護の解説書ではあまり触れられていない施設の情報も盛り込まれ、介護者に便利なように、主だった相談機関などの電話番号も付いています。</P>
<P>具体的な介護手順を詳細に説明して好評だったイラストも、すべて掲載している。<STRONG>ベッドからの起こし方</STRONG>、<STRONG>おむつの替え方</STRONG>、<STRONG>車いすから自動車に乗り移る方法</STRONG>など、日常の様々な介護動作が描かれている。</P>
<P>「<STRONG>認知症</STRONG>からの回復」では、<STRONG>認知症</STRONG>患者を健康面からケアしていくことの重要性や、地域社会で患者と家族を支えていくことの大切さなどを訴えている。</P>
<P>これはもう「<STRONG>在宅介護マニュアル入門</STRONG>」ですね。（本のサブタイトルも「ストレスをためない家族介護マニュアル」となっています）</P>
<P>在宅介護、初心者の方は一度読まれると良いですよ。「<FONT color=#ff0000>ストレスをためない介護</FONT>」って大事ですよ。</P>
<P><IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kaigokazoku-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4903690008&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameBorder=0 scrolling=no></IFRAME></P>
<P>&nbsp;</P>
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<P></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50684989.html">
<title>また、出た！「米国産牛肉の混載！」【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50684989.html</link>
<description>農林水産省によると、１０月３０日、米国農務省発行の衛生証明書に記載されていない胸腺（１箱）が含まれていたと、発表した。
胸腺は特定危険部位では無いが、衛生証明書のリストには、書かれていない部位が輸入されていたのです。
出荷したのは、以前にも問題を起こした...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-12T17:51:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061108press_4.html" target=_blank>農林水産省</A>によると、１０月３０日、米国農務省発行の衛生証明書に記載されていない<FONT color=#ff0000>胸腺</FONT>（１箱）が含まれていたと、発表した。</P>
<P><FONT color=#ff0000>胸腺</FONT>は<STRONG>特定危険部位</STRONG>では無いが、衛生証明書のリストには、書かれていない部位が輸入されていたのです。</P>
<P>出荷したのは、以前にも問題を起こした「スイフト社」で、米国の体制不備が不安材料として露見したことになります。</P>
<P>マスコミはこの話題を避けてますね、テレビのニュースで聞いた事ないよね。</P>
<P>二度あることは三度あると言いますが、次この様な事がおこると三度目になります。私は同じような混載がまだ発生すると思いますよ。</P>
<P>だってアメリカは一度目の混載の時も真剣に対処しているように見えなかったし<BR>だからこそ、また混載が発生したのでしょう。三度目は、さすがの大手メディアも黙ってないと思いますがどうでしょうか。</P>
<P><STRONG><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50400608.html" target=_blank>狂牛病</A></STRONG>の症状は<STRONG>アルツハイマー病</STRONG>に良く似ています。専門医でさえ誤診する事もあるそうです。<BR>アメリカには推定５０万人の<STRONG>狂牛病</STRONG>患者がいると言われていますが、日本にこの恐ろしい病気が上陸しない事を願います。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>＜★★スローガン！★★＞</FONT></STRONG><BR>■<U>私は、アメリカ産牛肉を食べません。ついでに陸続きのカナダ産牛肉も口にしません！<BR></U>■<U>学校給食に出すなんて日本を滅ぼす国賊のすることです。</U></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/" target=_top>●【介護家族】トップに戻る</A> </P>
<P></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50682772.html">
<title>永遠の0 (ゼロ)・感想【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50682772.html</link>
<description>今回も介護や認知症とは関係ないですが、最近読んだ本の中で、もの凄く感動し泣きまくってしまった本を紹介します。
『永遠の0 (ゼロ)』百田尚樹著です。「探偵ナイトスクープ」という番組をご存知でしょうか？関西では有名で、もう１８年間放送されている番組です。その「...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-11T18:06:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今回も<STRONG>介護</STRONG>や<STRONG>認知症</STRONG>とは関係ないですが、最近読んだ本の中で、もの凄く感動し泣きまくってしまった本を紹介します。</P>
<P>『<STRONG>永遠の0 (ゼロ)</STRONG>』百田尚樹著です。「探偵ナイトスクープ」という番組をご存知でしょうか？関西では有名で、もう１８年間放送されている番組です。<BR>その「探偵ナイトスクープ」の構成をしているのが百田（ひゃくた）氏です。</P>
<P>その百田氏が書いた小説です。内容・あらすじなどは<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=4778310268&amp;tag=kaigokazoku-22&amp;index=books-jp&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">アマゾンのサイト</A></A>を見てください。読者のレビューも参考になります。</P>
<P>第二次世界大戦末期、特攻というあまりにも非人間的で狂気な作戦（もはや作戦とも言えないが）で死んでいった若者。若者たちはなぜ特攻を志願したか？</P>
<P>「生きて帰る」という事にこだわり続けた男がなぜ特攻で死ぬ事になったのか。というミステリー仕立ての小説です。</P>
<P>私は本当に今現在の日本に生まれて来て良かったと思っています。これが数十年前なら戦争があり、私はもしかしたら敵を殺していたかもしれないし、私自身が殺されていたかもしれない、ガダルカナルやラバウルで餓死したかもしれない。</P>
<P>しかし今の日本は違います。当時に比べるはるかに平和です。</P>
<P>もちろん問題は堆積していますが（これを解決するのが私たちの世代の仕事でしょうね）、</P>
<P>こんな豊かで平和な世の中にして頂いた先輩方、そして戦争で亡くなった方たちに素直に感謝します。</P>
<P>この本を２回続けて読みましたが、２回とも泣きました、家のベットで、通勤の電車で泣きながら背中が震えているのが恥ずかしかったですが、それでも本から目を離す事が出来ませんでした。</P>
<P>おすすめです。是非読んでください。戦争ものが苦手な女性にもお薦めます。<BR>出来れば、映画になったら良いのになぁ。</P><IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kaigokazoku-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4778310268&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameBorder=0 scrolling=no></IFRAME>
<P>&nbsp;</P>
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<P></P>
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</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50680716.html">
<title>高齢者を狙う悪質商法に関する相談事例【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50680716.html</link>
<description>＜ふくしチャンネル　11月7日から＞
国民生活センターは、高齢者を狙う悪質商法に関する相談事例を公開した。高齢者をターゲットにした訪問販売等の被害や苦情が増加を続けており、全国の消費生活センターに寄せられた相談のうち、契約当事者が70歳以上の相談件数は毎年増加...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-10T19:45:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>＜<A href="http://www.fukushi.com/news/2006/11/061107-a.html" target=_blank>ふくしチャンネル　11月7日から</A>＞</P>
<P>国民生活センターは、<STRONG>高齢者</STRONG>を狙う<STRONG>悪質商法</STRONG>に関する相談事例を公開した。高齢者をターゲットにした訪問販売等の被害や苦情が増加を続けており、全国の消費生活センターに寄せられた相談のうち、契約当事者が70歳以上の相談件数は毎年増加し、2005年度は相談全体の11％を占める<STRONG>約14万件</STRONG>に達した。</P>
<P><STRONG>高齢者</STRONG>は3つの大きな不安「<STRONG>お金</STRONG>」「<STRONG>健康</STRONG>」「<STRONG>孤独</STRONG>」を持っていると言われている。悪質業者は言葉巧みにこれらの不安をあおり、親切にして信用させ、年金・貯蓄などの大切な財産を狙っている。また、<STRONG>高齢者</STRONG>は自宅にいることが多いため、訪問販売や電話勧誘販売による被害が多いのも特徴。</P>
<P><BR>同センターでは、「トラブルに遭わないためには、きっぱり断ることが重要。相手の手口を知ることも強力な武器になる」として警鐘を鳴らしている。</P>
<P>「お金」「健康」「孤独」と、それぞれに関連する相談事例を見ると、「お金」に関する相談の場合、最近は新たな金融商品が次々に発売され、選択肢が多様化・複雑化していることから、「近々満期になる定期預金を有利な条件のものに変更」「銀行に預金しても少しも増えない。</P>
<P>外貨預金よりもさらに有利な為替取引をすれば、月々100万円くらいの利益が出る」等、「高利子、高収益」を強調し、リスクについて十分な理解を得ないまま契約を迫りトラブルになるケースが跡を絶たない。</P>
<P>また、資金的には住宅の維持管理が手一杯である高齢者に対し、「無料」と言って耐震診断をさせ、地震で瓦が落ちると不安をあおり、高額な屋根工事を勧める手口もある。</P>
<P>「健康」に関する相談の場合、「痛む足が治る」「血行をよくする」「がんが治った」など、健康に不安を持つ心理をたくみに突き、健康食品、電気治療器、ふとんなどを購入させる手口が多い。</P>
<P>「孤独」に関する相談の場合、「一人暮らしの高齢者や、一人で留守番をしている高齢者が「自分の話を聞いて親切にしてくれていい人だったから」と勧められるままに次々に契約を繰り返すケースが目立つ。</P>
<P>また、「新商品を紹介する」などと言って人を集め、閉め切った会場で日用品などを無料や格安で配り、楽しく得した気分にさせて最終的には高額な商品を売りつけるSF商法も多い。</P>
<P>そのほか、「注文しないのに送られてきた書籍」「調理中に火災が発生した電磁調理器」「公的機関のサービスと思わせ契約させる緊急通報サービス」などのトラブルも寄せられている。</P>
<P>これらについては、同センターの「高齢者に多い相談」コーナーで、くわしく紹介している。</P>
<HR>

<P>この様な、事件は減りませんね。豊田商事から、リフォーム詐欺、オレオレ詐欺（振り込め詐欺）など弱い立場を狙う、この様な悪徳商法は許せません！</P>
<P>また、お年寄りも被害に会わない様にしなければいけません。</P>
<P>大きなお金を動かす必要がある時には、家族や信用できる人に相談するなど、自己防衛も大事です。</P>
<P>　私たち夫婦なら高齢者になっても、被害に会うことは無いと思いますよ。だって二人共【ケチ】だもん。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"></P>
<P><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/" target=_top>●【介護家族】トップに戻る</A> </P>
<P></P>
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</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50678019.html">
<title>アルツハイマー病と結婚【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50678019.html</link>
<description>私の父がアルツハイマーになったのは、私が２２歳の終わり頃でした。大学卒業も就職も決まっていた時に父が仕事の失敗を繰り返し「クビ」になったのです。
当時、遠方に住んでいたので、母から電話をもらってすぐに実家に帰ると３ヶ月前に会った頃の父とは、人が変わってい...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-09T15:47:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>私の父が<STRONG>アルツハイマー</STRONG>になったのは、私が２２歳の終わり頃でした。大学卒業も就職も決まっていた時に父が仕事の失敗を繰り返し「クビ」になったのです。</P>
<P>当時、遠方に住んでいたので、母から電話をもらってすぐに実家に帰ると３ヶ月前に会った頃の父とは、人が変わっていました。<BR></P>
<P>単純な物忘れでは無く、さっき言ったことも覚えていない様な有様で、母によると病院で「<STRONG>若年性アツルハイマー</STRONG>」と言われたとの事。　　初めて聞く病名でした。</P>
<P>これを期に介護する生活が始まるわけですが、</P>
<P>実は同じ時期に当時同棲していた女性（現妻）が妊娠していたのが解りました。<BR>もちろん私の子です。早速結婚に向けて準備がスタートします。</P>
<P>さらに某電子機器メーカーに就職が決まり、私の希望どうり設計部門に配属されたのですが、そこは設計の現場の中でも超忙しい部門で、配属された初日から１０時間の新人研修がありこれが３ヶ月続きました。</P>
<P>でも自分が望んでいた職場でもあったので、それなりに楽しくやりがいがある研修と仕事でした。</P>
<P>という事で、<STRONG><FONT color=#ff0000>介護</FONT></STRONG>、<STRONG><FONT color=#ff0000>結婚</FONT></STRONG>、<STRONG><FONT color=#ff0000>妊娠</FONT></STRONG>、<STRONG><FONT color=#ff0000>就職</FONT></STRONG>という、どれをとっても大変なイベントがこの２２歳から２３歳にかけて一度に降りかかって来ました。</P>
<P>また父がクビになったので、代わりに母がパートに働きに行くようになり<BR>（私も給料の一部を家に入れていましたが、結婚・出産資金のこともあり、たいした金額は入れていませんでした。）</P>
<P>平日の朝から、出勤までは母と私が父の面倒を見て、仕事から帰ってくるまでは、家の中に閉じ込めていました（徘徊するので）</P>
<P>特に昼寝をしている父は、夜は寝られず。家の中をウロウロするので私たちは、３０分に一度起こされるというような日々を過ごしていました。<BR>当時はまだ<STRONG>介護保険サービス</STRONG>が無い時でした。</P>
<P><STRONG>アルツハイマー病</STRONG>は結婚にも影響しました。私の父が若年性アルツハイマーだという事を相手の両親に言った所、後日断りの連絡が入りました。</P>
<P>内容は「精神病の親がいる所に、娘をやれん」という事だったように思います。しかしこのときは現妻が頑張って両親を説得というか強引に押し切ったようで、この事は今でも感謝しています。</P>
<P>この年の６月に結婚、１１月に出産、介護は続いていましたが、父も初孫（女の子）だけは可愛い様で、家に子供を連れて行くと、暴れるような事も無く、子供の面倒を見てくれていました。でもその時は、自分の孫では無く自分の子供と思っていたようです。</P>
<P>でも、そうしている間にも父の症状は悪化して行き２年後、精神病院に入所することになります。</P>
<P>とにかく、私が２２歳から２３歳の時に起こった一連の騒動は今では信じられない位、忙しかったし、苦しかったし、嬉しかった。<BR>私自身若かったし、まだ将来に希望があった時期でしたなぁー。</P>
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<P></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50674974.html">
<title>特別養護老人ホーム（特養ホーム）【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50674974.html</link>
<description>特別養護老人ホームとは、身体上、精神上に著しい障害があり、介護保険で介護の必要がある要介護（要介護１でもｏｋ）の判定が出た人が利用できる老人福祉施設です。現在は、要介護度の高い寝たきり老人、アルツハイマーなど認知症の老人の入所が多いようです。
■特養ホー...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-08T06:31:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>老人ホーム・介護施設</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG>特別養護老人ホーム</STRONG>とは、身体上、精神上に著しい障害があり、<STRONG>介護保険</STRONG>で介護の必要がある要介護（要介護１でもｏｋ）の判定が出た人が利用できる<STRONG>老人福祉施設</STRONG>です。<BR>現在は、要介護度の高い寝たきり老人、<STRONG>アルツハイマー</STRONG>など<STRONG>認知症</STRONG>の老人の入所が多いようです。</P>
<P><FONT color=#ff0000><STRONG>■特養ホームに入居するための条件。</STRONG><BR></FONT>年齢は65歳以上で、介護認定の要介護度１から入居できます。ただし、40歳から64歳までの方でも下記の特定疾患（老化が原因とされる疾患）の場合は、<BR>入居の対象になります。</P>
<P>特定疾患とは･･･<BR>①<STRONG>筋萎縮性側索硬化症<BR></STRONG>②<STRONG>後縦靭帯骨化症<BR></STRONG>③骨折を伴う<STRONG>骨粗鬆症<BR></STRONG>④<STRONG>シャイ・ドレーガー症候群<BR></STRONG>⑤初老期における<STRONG>痴呆（認知症）<BR></STRONG>⑥<STRONG>脊髄小脳変性症</STRONG><BR>⑦<STRONG>背柱管狭窄症</STRONG><BR>⑧<STRONG>早老症<BR></STRONG>⑨<STRONG>糖尿病性神経障害</STRONG>、<STRONG>糖尿病性腎症</STRONG>および<STRONG>糖尿病性網膜症</STRONG><BR>⑩<STRONG>脳血管疾患</STRONG><BR>⑪<STRONG>パーキンソン病<BR></STRONG>⑫<STRONG>閉塞性動脈硬化症<BR></STRONG>⑬<STRONG>慢性関節リウマチ</STRONG><BR>⑭<STRONG>慢性閉塞性肺疾患<BR></STRONG>⑮両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う<STRONG>変形性関節症</STRONG><BR>⑯<STRONG>末期癌患者</STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>■どれだけ待てば、特養ホームに入れるのか？</FONT></STRONG><BR>２００２年８月に、入居順の方法がこれまでの申し込み順から、優先順に変わりました。優先順の決め方は、重度の方、緊急性の高い方など、自治体によって決め方が異なりますので、自治体か施設に問い合わせるといいでしょう。したがって、待機期間は３ヶ月で入居できる人もいれば、１年～３年待つ方もいます。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>■病院に入院したら退居させれますか？</FONT></STRONG><BR>入院が3ヶ月以内であると見込まれる時は、「やむを得ない事情がある場合」を除いて、再び入居できるようにしなければならないものとされています。「やむを得ない事情」のなかには、「ベッドが満床だから」ということは含まれていません。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>■費用はどれだけかかりますか？<BR></FONT></STRONG>年収で、負担が変わりますので、<A href="http://www32.ocn.ne.jp/~tokuyou/pdf/hutan.pdf" target=_blank>こちらの表</A>を参考にして下さい。また、ケアマネさんに相談し負担金を計算してもらうと良いでしょう。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>■入居中の事故やケガなどのトラブルはどこに相談すればいいのですか？<BR></FONT></STRONG>施設の責任者に説明をしてもらったが、それでも納得がいかない場合は、市区町村の窓口か<STRONG>国保連</STRONG>（国民健康保険団体連合会）に問い合わせて、相談することがいいと思います。そこでも、十分な対応ができなかった場合は、法的な手段をとるか、そのような相談に応じてくれる市民団体に相談する方がよいと思います。</P>
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</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50668059.html">
<title>アルツハイマー病の予防【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50668059.html</link>
<description>世間で言われているアルツハイマー病の予防になると言う物をズラッと紹介します。
【食物】・新鮮野菜をガツガツ食べる。特にビタミンＣ、Ｅは重要で、活性酸素（非常に攻撃力の強い酸素）がアルツハイマー病に深い関与があると言われており、それから体を守る抗酸化作用の...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-05T14:42:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>世間で言われている<STRONG>アルツハイマー病の予防</STRONG>になると言う物をズラッと紹介します。</P>
<P>【食物】<BR>・<STRONG><FONT color=#ff0000>新鮮野菜をガツガツ食べる。<BR></FONT></STRONG>特にビタミンＣ、Ｅは重要で、活性酸素（非常に攻撃力の強い酸素）が<STRONG>アルツハイマー病</STRONG>に深い関与があると言われており、それから体を守る抗酸化作用のあるビタミンＣ、Ｅを摂取すること、ビタミンＣは果物や野菜などに多く含まれており<BR>ビタミンＥはアーモンド、大豆、植物油（ひまわり油・コーン油など）に多いです。</P>
<P>・<STRONG><FONT color=#ff0000>魚をモリモリ食べる。</FONT></STRONG><BR>マグロ、ブリ、サバ、サンマ、ウナギにはドコサヘキサエン酸(DHA)が多く含まれていて、このＤＨＡには記憶の改善に効果があると言われています。<BR>マイワシ、マグロ、サバ、ブリ、ハマチ、サケ、アジなどに多く含まれているエイコサペンタエン酸(EPA)などの不飽和脂肪酸を多くとるようにすると、<STRONG>アルツハイマー病</STRONG>の症状が改善されるそうです。</P>
<P>・<STRONG><FONT color=#ff0000>緑茶をガボガボ飲む。</FONT></STRONG><BR>緑茶には「フラボノイド」「カテキン」が含まれている。カテキンは、<STRONG>アルツハイマー病</STRONG>の原因物質とみられるβーアミロイドペプチドの神経毒素を押えるます。フラボノイドにも強い抗酸化作用があります。</P>
<P>・<STRONG><FONT color=#ff0000>赤ワインもガンガン飲む。</FONT></STRONG><BR>赤ワインに含まれるポリフェノールは、ビタミンＣやEよりもずっと強い抗酸化力をもっている。１日３～４杯を推奨（フランスのデータ）＜ほんとか？＞</P>
<P>・<STRONG><FONT color=#ff0000>ガムをガシガシかむ。</FONT></STRONG><BR>ガムをかむと、脳血流が増加し、予防になります。</P>
<P>【昼寝】<BR><FONT color=#ff0000>１日３０分以内の短い昼寝</FONT>（アルツハイマー病発症リスクが1/5になる！）＜ホントか？＞　それ以上寝ると、夜が寝にくいのでＮＧ。</P>
<P>【音楽療法】<BR>モーツアルトを聴く（α波の賦活）。ロックの方が効果が高いという報告もある。＜メタリカでも良いの？＞</P>
<P>【運動】<BR>適度な運動をする（２０分程度の軽い運動を週に３回程度で良い）</P>
<P>【その他】<BR>・ペットを飼う。・趣味を持つ（囲碁・将棋・麻雀・トランプ、詩・短歌・俳句、ゲートボール・テニス・水泳・<BR>ダンス、絵画） あまり効果がない趣味：釣り、カラオケ、編み物、料理など<BR>・老年男女交際：SEXの有無ではなく、ときめく気持ちが脳の活性化に有効！<BR>・日記をつける</P>
<P>【危険因子】<BR>・糖尿病・高脂血症・高血圧などの生活習慣病は危険因子<BR>・アルミニウム、煙草、お酒はダメ。<BR>・頭を打たないようにする。</P>
<P>ちょっと書いていて俺には無理と思いました。</P>
<P>&nbsp;</P>
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<P></P>
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</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50665526.html">
<title>盲導犬・介護犬【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50665526.html</link>
<description>昨日、京都の植物園に行った帰りのバスの中で介護犬（盲導犬）を見ました。
私は通路側のイスで寝ていたのですが何やら足の方が「モゴモゴ」としましたのでっと思って起きて見ると、ひざのところに大きな金色の犬が、、、実は私は犬がちょっと苦手なんですが、その犬は、混...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-04T10:15:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>介護一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>昨日、京都の植物園に行った帰りのバス<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bus.gif">の中で介護犬（<STRONG>盲導犬</STRONG>）を見ました。</P>
<P>私は通路側のイスで寝ていたのですが何やら足の方が「モゴモゴ」としましたので<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif">っと思って起きて見ると、ひざのところに大きな金色の犬が<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dog.gif">、、、<BR>実は私は犬がちょっと苦手なんですが、その犬は、混雑してるバスの中でもおとなしく、犬の体温が足を通して感じられ心地よかったぁ。（ラブラドールレトリバーでした。）</P>
<P>その犬が盲導犬だったんですね、あわてて犬を連れている人に席を替わろうとしましたがすぐに降りるという事で断られました。（もっと早く気付いていればよかったのに、写真も取れたのに残念！）</P>
<P><BR>しかし、良くしつけられた、賢い犬ですよ、その辺の子供よりよっぽど大人しくて賢い。</P>
<P>それで、盲導犬の事を調べてみました。<BR>■現在、日本には全盲者が約12万人(法定盲人は34万人)いますが。 実際の盲導犬利用者は、0.13％という報告があります。<BR>盲導犬希望者は1～2％なので希望者の90% が不足している計算になります。ただし、これは、あくまでも協会の報告で、実際にはもっと少ないのでしょうね。</P>
<P>盲導犬を育てるのは大変なお金がかかるそうです。１頭育てるのに１億円<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">かかると言う記事もありました。また、盲導犬を育成する『財団法人　日本盲導犬協会』この予算の約９５％は、私たちからの寄付によって支えられているという事でした。</P>
<P>また、この協会に対する寄付金は、減免税の対象になりますので、お金持ちの皆さんは税金対策だと思っていっぱい寄付されてみればいかがでしょうか？</P>
<P>もちろん私もちょっとですが、寄付させてもらいますね。<BR><A href="http://www.moudouken.net/index.html" target=_blank>財団法人　日本盲導犬協会</A></P>
<P><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/" target=_top>●【介護家族】トップに戻る</A> </P>
<P></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50660799.html">
<title>４万人が「介護難民」　療養病床患者の４割が受け入れなし【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50660799.html</link>
<description>＜産経新聞 isa　１０月２６日より＞長期入院患者のための療養病床を削減した場合、医療必要度の低い患者の約４割が介護施設などの受け入れ先が見つからない「介護難民」となる可能性が高いことが２５日、日本医師会（日医）が病院を対象に行ったアンケート調査結果で分かっ...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-11-02T07:08:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>＜<A href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/welfare/24794/" target=_blank>産経新聞 isa　１０月２６日より</A>＞<BR>長期入院患者のための療養病床を削減した場合、医療必要度の低い患者の約４割が介護施設などの受け入れ先が見つからない<STRONG>「介護難民」</STRONG>となる可能性が高いことが２５日、日本医師会（日医）が病院を対象に行ったアンケート調査結果で分かった。</P>
<P><BR>日医は全国で約４万人が介護難民化する恐れがあるとみて、病院の空きベッド活用など受け入れ体制の整備を求めている。</P>
<P>療養病床は、平成２３年度末までに介護保険適用の介護型病床１３万床を全廃、医療保険適用の医療型病床も２５万床から１５万床に減らすことが決まっている。</P>
<P><BR>アンケートは７月、療養病床のある全国６１８６病院を対象に行われ、４６．４％から回答を得た。調査結果によると、「医療区分１」と呼ばれる医療必要度の低い患者のうち、６３．４％にあたる１万８６２８人が「病状は安定しており退院可能」と診断された。</P>
<P>しかし、そのうち５割弱の人は介護にあたる家族が仕事を持っていたり、独り暮らしのため在宅介護が困難だという。</P>
<P><BR>また、それ以外にも退院可能と診断された人の２割弱が介護施設への入所を待っている。<BR>このため、全体の約４割が退院可能と診断されても行き場を失う可能性が大きいという。</P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P>今年の６月に成立した『<STRONG>医療制度改革法案</STRONG>』のために、現在の全国の療養病床約３８万床が<STRONG>２０１２年度までに約１５万床に減らされます。</STRONG> </P>
<P>これがどう言う事か解りますよね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down02.gif"></P>
<P>「療養病床」とは主に<FONT color=#ff0000>長期の療養が必要な高齢者が入院する</FONT>病床です。これが半分以下に減らされます。高齢化社会に向かっているこの国がです。</P>
<P>政府がこの大規模な療養病床の削減策を打ち出したのは、危機的財政状況の中、膨張し続ける高齢者の医療費を抑制するのが狙いですが、私には本末転倒に感じます。</P>
<P>これから、医療や介護が本当に必要な人が『医療・介護難民』となり、家族がある人は家族の負担が増え、家族のいない人はどうなるんでしょうか。</P>
<P>これは国による「高齢者虐待」です。国は「病気になった高齢者を殺す。」と言っているのと変わりが無いじゃないですか。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"></P>
<P><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/" target=_top>●【介護家族】トップに戻る</A> </P>
<P></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50656950.html">
<title>寒い日のお風呂【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50656950.html</link>
<description>もう１１月です。だんだん寒くなってきましたね。お風呂が気持ちいい時期ですが、
この１１月から３月にかけては、入浴における事故が多発し、特に心筋梗塞（こうそく）や脳卒中（脳梗塞、脳出血）がお風呂場で突然おこりやすくなる時期であります。
原因は、廊下や脱衣所...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-10-31T19:25:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>もう１１月です。だんだん寒くなってきましたね。お風呂が気持ちいい時期ですが、</P>
<P>この１１月から３月にかけては、入浴における事故が多発し、特に<STRONG>心筋梗塞</STRONG>（こうそく）や<STRONG>脳卒中</STRONG>（<STRONG>脳梗塞</STRONG>、<STRONG>脳出血</STRONG>）がお風呂場で突然おこりやすくなる時期であります。</P>
<P><BR>原因は、廊下や脱衣所や浴室などとの温度差です。室温の上下によって人の血圧は急激に変化します。暖房のある居間から寒い廊下に出ると、血管が収縮し血圧は上がります。脱衣所、浴室などに暖房がないとさらに寒いので、ますます血圧が上昇します。</P>
<P>この時、脱衣所が暖かいと血管が開きますので、血圧は一時的に下がりますが、浴室が寒いとまた上昇してしまいます。<BR>適温の湯船につかって体が温まると血圧は下がり始めますが、浴槽からでると寒くてまた血圧が上がってしまいます。</P>
<P><BR>こうした血圧の上下変動が<STRONG>心筋梗塞</STRONG>や<STRONG>脳卒中</STRONG>などにつながってしまうのです。<BR>これを防ぐためには廊下や脱衣所、浴室なども先にシャワーで暖めるとか、できれば暖房設備を設置したいものです。<BR>室温の差をなくすことがとても大事です。</P>
<P>また、入浴後にはコップ１杯の水分補給をしましょう。<BR></P>
<P><A href="http://kaigokazoku.livedoor.biz/" target=_top>●【介護家族】トップに戻る</A> </P>
<P></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50654404.html">
<title>かわいいフラッシュです。【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50654404.html</link>
<description>けっこう有名なフラッシュなので、ご存知の方もおられるかも知れませんが、ギコ猫のフラッシュです。フラッシュの完成度が高く、かわいいので是非見てください。こちらをクリックしてください。　 ∧ ∧　(,,・д・)　＠＿）
&amp;nbsp;　　∧ ∧＿__ 　／(*ﾟーﾟ)　／＼／|￣...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-10-30T19:40:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>けっこう有名なフラッシュなので、ご存知の方もおられるかも知れませんが、ギコ猫のフラッシュです。<BR>フラッシュの完成度が高く、かわいいので是非見てください。<A href="http://www.monakura.com/sunny.html" target=_blank>こちらを</A>クリックしてください。<BR>　 ∧ ∧<BR>　(,,・д・)<BR>　＠＿）</P>
<P>&nbsp;　　∧ ∧＿__ <BR>　／(*ﾟーﾟ)　／＼<BR>／|￣∪∪￣|＼／<BR>　|　 　 　 　 |／<BR>　 ￣￣￣￣</P>
<P>PLAYをクリックすると始まります。</P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50651599.html">
<title>老老介護殺人で執行猶予【介護家族】</title>
<link>http://kaigokazoku.livedoor.biz/archives/50651599.html</link>
<description>＜神戸新聞Web News１０月２８日より＞介護していた妻＝当時（８５）＝を殺害したとして、殺人罪に問われた神戸市中央区の無職竹山喜代司被告（８９）に、神戸地裁（佐野哲生裁判長）は２７日、「将来を悲観して犯行に及んだ経緯には同情の余地がある」として、懲役３年、執...</description>
<dc:creator>akitorai</dc:creator>
<dc:date>2006-10-29T16:57:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラムなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>＜<A href="http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000150594.shtml" target=_blank>神戸新聞Web News１０月２８日より</A>＞<BR>介護していた妻＝当時（８５）＝を殺害したとして、殺人罪に問われた神戸市中央区の無職竹山喜代司被告（８９）に、神戸地裁（佐野哲生裁判長）は２７日、「将来を悲観して犯行に及んだ経緯には同情の余地がある」として、懲役３年、執行猶予５年（求刑懲役５年）の判決を言い渡した。</P>
<P>“<STRONG>老老介護</STRONG>”の現場の苦悩を反映した事件として注目され、検察側は「同情すべき点はあるが、他人の世話になりたくないと、在宅介護などの措置を講じることもなかった短絡的な犯行」と主張。弁護側は「介護の不安やストレスが原因」と、執行猶予を求めていた。</P>
<P>論告などによると、竹山被告は昨年９月、<STRONG>パーキンソン病</STRONG>と診断された妻を介護。自身が足を骨折し、満足に歩けなくなった後も生活を支えていたが、将来を悲観して今年５月、自宅で寝ていた妻の首をロープで絞めて窒息死させた。</P>
<P>被告も手首を切ったが、死にきれず、兵庫県警に逮捕された。</P>
<P>竹山被告は被告人質問で「首を絞めたとき『許してくれ、おれもすぐに行くからな』と言った」「あのときのことが浮かんで、今も朝まで眠れないことがある。誠にすまないことをした」と犯行状況などを説明。<BR>長女は公判で「母を亡くしたのは悲しいが、父を責める気はない」と証言していた。 
<HR>

<P></P>
<P>僕は、<STRONG>介護殺人</STRONG>に関してはどうしても同情的になる。それは私自身が<STRONG>若年性アルツハイマー病</STRONG>になった父を殺そうと思った事があるからだ。</P>
<P>父が<STRONG>若年性アルツハイマー</STRONG>になった当時は介護保険制度が無く受け入れてもらえる施設も無く、仕事をクビになった父に代わって働いていた母と、私の二人で介護していた、</P>
<P>私も働いていたので昼間は父を家に閉じ込めていた、仕事を終えて家に帰ると父の介護をする毎日、夜は３０分きざみで目をさまし家の中をウロウロする父、時々母に大声を上げたり暴力をふるう父、もうそれは拷問のようでした。</P>
<P>そんなある時、私は父を殴りました。その時、間違いなく私には殺意がありました。もしあの時、父の首を絞めつけようとした私を、母が止めなければどうなったかと考えると怖いです。</P>
<P><STRONG>介護殺人</STRONG>とは、そんな紙一重の所にあるのでしょう、</P>
<P>私はもちろん<STRONG>介護殺人</STRONG>を肯定しませんが、絶望と介護疲れの中で唯一の手段が介護殺人だとしたら誰がその罪を問えるのでしょうか？</P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P>＞検察側は「同情すべき点はあるが、他人の世話になりたくないと、在宅介護などの措置を講じることもなかった短絡的な犯行」と言われますが、</P>
<P>たとえば、京都市伏見区の桂川河川敷で２月１日、近くの無職片桐康晴被告（54）が、認知症の母親を殺害して無理心中を図った事件で、このお母さんは最終的には片桐被告の介護しか受け付けなくなり、福祉士さんの介護などはお母さんが嫌がったのです。</P>
<P><STRONG>認知症</STRONG>にかかった人が、特定の人物からの介護しか受け付けなくなるというのは、よくある事です。</P>
<P>この場合検察側は、このお母さんに、福祉士さんの介護を嫌がらずに受けるように説得しろ！って言うのでしょうか？</P>
<P>説得など出きるわけがありません、相手は重度の認知症です。 <BR>じゃどうしたらいいのか？介護殺人以外の方法があるのか？</P>
<P>私には、わかりません。</P>
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<P></P>
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