コラムなど
11月20日から一週間、中国の青島(チンタオ)に行っていました。仕事です。
中国に工場があるのですが、そこに開発部門を置くことになり、私がハードウエア部門の責任者という事になり、新しく建設された開発部のビルを見に行きました。
中はまだ設備が入っていませんでしたのでガラガラで広いのですがこれも色んな計測器が入ると、狭くなるでしょね。
私は、12月から中国に単身赴任いたします。当分忙しくなりますのでブログの更新できそうにありません。
中国でもインターネットには接続できるのですが、なかなか時間が取れません。すみませんが当分このままブログを凍結します。
今まで見て頂き、ありがとうございました。
来年4月からは、多数の中国人青年技術者と一緒に仕事します。ちょっと怖くもありますし、楽しみでもあります。
その内、青島(チンタオ)のブログを立ち上げるかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。
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農林水産省によると、10月30日、米国農務省発行の衛生証明書に記載されていない胸腺(1箱)が含まれていたと、発表した。
胸腺は特定危険部位では無いが、衛生証明書のリストには、書かれていない部位が輸入されていたのです。
出荷したのは、以前にも問題を起こした「スイフト社」で、米国の体制不備が不安材料として露見したことになります。
マスコミはこの話題を避けてますね、テレビのニュースで聞いた事ないよね。
二度あることは三度あると言いますが、次この様な事がおこると三度目になります。私は同じような混載がまだ発生すると思いますよ。
だってアメリカは一度目の混載の時も真剣に対処しているように見えなかったし
だからこそ、また混載が発生したのでしょう。三度目は、さすがの大手メディアも黙ってないと思いますがどうでしょうか。
狂牛病の症状はアルツハイマー病に良く似ています。専門医でさえ誤診する事もあるそうです。
アメリカには推定50万人の狂牛病患者がいると言われていますが、日本にこの恐ろしい病気が上陸しない事を願います。
<★★スローガン!★★>
■私は、アメリカ産牛肉を食べません。ついでに陸続きのカナダ産牛肉も口にしません!
■学校給食に出すなんて日本を滅ぼす国賊のすることです。
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今回も介護や認知症とは関係ないですが、最近読んだ本の中で、もの凄く感動し泣きまくってしまった本を紹介します。
『永遠の0 (ゼロ)』百田尚樹著です。「探偵ナイトスクープ」という番組をご存知でしょうか?関西では有名で、もう18年間放送されている番組です。
その「探偵ナイトスクープ」の構成をしているのが百田(ひゃくた)氏です。
その百田氏が書いた小説です。内容・あらすじなどはアマゾンのサイトを見てください。読者のレビューも参考になります。
第二次世界大戦末期、特攻というあまりにも非人間的で狂気な作戦(もはや作戦とも言えないが)で死んでいった若者。若者たちはなぜ特攻を志願したか?
「生きて帰る」という事にこだわり続けた男がなぜ特攻で死ぬ事になったのか。というミステリー仕立ての小説です。
私は本当に今現在の日本に生まれて来て良かったと思っています。これが数十年前なら戦争があり、私はもしかしたら敵を殺していたかもしれないし、私自身が殺されていたかもしれない、ガダルカナルやラバウルで餓死したかもしれない。
しかし今の日本は違います。当時に比べるはるかに平和です。
もちろん問題は堆積していますが(これを解決するのが私たちの世代の仕事でしょうね)、
こんな豊かで平和な世の中にして頂いた先輩方、そして戦争で亡くなった方たちに素直に感謝します。
この本を2回続けて読みましたが、2回とも泣きました、家のベットで、通勤の電車で泣きながら背中が震えているのが恥ずかしかったですが、それでも本から目を離す事が出来ませんでした。
おすすめです。是非読んでください。戦争ものが苦手な女性にもお薦めます。
出来れば、映画になったら良いのになぁ。
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国民生活センターは、高齢者を狙う悪質商法に関する相談事例を公開した。高齢者をターゲットにした訪問販売等の被害や苦情が増加を続けており、全国の消費生活センターに寄せられた相談のうち、契約当事者が70歳以上の相談件数は毎年増加し、2005年度は相談全体の11%を占める約14万件に達した。
高齢者は3つの大きな不安「お金」「健康」「孤独」を持っていると言われている。悪質業者は言葉巧みにこれらの不安をあおり、親切にして信用させ、年金・貯蓄などの大切な財産を狙っている。また、高齢者は自宅にいることが多いため、訪問販売や電話勧誘販売による被害が多いのも特徴。
同センターでは、「トラブルに遭わないためには、きっぱり断ることが重要。相手の手口を知ることも強力な武器になる」として警鐘を鳴らしている。
「お金」「健康」「孤独」と、それぞれに関連する相談事例を見ると、「お金」に関する相談の場合、最近は新たな金融商品が次々に発売され、選択肢が多様化・複雑化していることから、「近々満期になる定期預金を有利な条件のものに変更」「銀行に預金しても少しも増えない。
外貨預金よりもさらに有利な為替取引をすれば、月々100万円くらいの利益が出る」等、「高利子、高収益」を強調し、リスクについて十分な理解を得ないまま契約を迫りトラブルになるケースが跡を絶たない。
また、資金的には住宅の維持管理が手一杯である高齢者に対し、「無料」と言って耐震診断をさせ、地震で瓦が落ちると不安をあおり、高額な屋根工事を勧める手口もある。
「健康」に関する相談の場合、「痛む足が治る」「血行をよくする」「がんが治った」など、健康に不安を持つ心理をたくみに突き、健康食品、電気治療器、ふとんなどを購入させる手口が多い。
「孤独」に関する相談の場合、「一人暮らしの高齢者や、一人で留守番をしている高齢者が「自分の話を聞いて親切にしてくれていい人だったから」と勧められるままに次々に契約を繰り返すケースが目立つ。
また、「新商品を紹介する」などと言って人を集め、閉め切った会場で日用品などを無料や格安で配り、楽しく得した気分にさせて最終的には高額な商品を売りつけるSF商法も多い。
そのほか、「注文しないのに送られてきた書籍」「調理中に火災が発生した電磁調理器」「公的機関のサービスと思わせ契約させる緊急通報サービス」などのトラブルも寄せられている。
これらについては、同センターの「高齢者に多い相談」コーナーで、くわしく紹介している。
この様な、事件は減りませんね。豊田商事から、リフォーム詐欺、オレオレ詐欺(振り込め詐欺)など弱い立場を狙う、この様な悪徳商法は許せません!
また、お年寄りも被害に会わない様にしなければいけません。
大きなお金を動かす必要がある時には、家族や信用できる人に相談するなど、自己防衛も大事です。
私たち夫婦なら高齢者になっても、被害に会うことは無いと思いますよ。だって二人共【ケチ】だもん。
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私の父がアルツハイマーになったのは、私が22歳の終わり頃でした。大学卒業も就職も決まっていた時に父が仕事の失敗を繰り返し「クビ」になったのです。
当時、遠方に住んでいたので、母から電話をもらってすぐに実家に帰ると3ヶ月前に会った頃の父とは、人が変わっていました。
単純な物忘れでは無く、さっき言ったことも覚えていない様な有様で、母によると病院で「若年性アツルハイマー」と言われたとの事。 初めて聞く病名でした。
これを期に介護する生活が始まるわけですが、
実は同じ時期に当時同棲していた女性(現妻)が妊娠していたのが解りました。
もちろん私の子です。早速結婚に向けて準備がスタートします。
さらに某電子機器メーカーに就職が決まり、私の希望どうり設計部門に配属されたのですが、そこは設計の現場の中でも超忙しい部門で、配属された初日から10時間の新人研修がありこれが3ヶ月続きました。
でも自分が望んでいた職場でもあったので、それなりに楽しくやりがいがある研修と仕事でした。
という事で、介護、結婚、妊娠、就職という、どれをとっても大変なイベントがこの22歳から23歳にかけて一度に降りかかって来ました。
また父がクビになったので、代わりに母がパートに働きに行くようになり
(私も給料の一部を家に入れていましたが、結婚・出産資金のこともあり、たいした金額は入れていませんでした。)
平日の朝から、出勤までは母と私が父の面倒を見て、仕事から帰ってくるまでは、家の中に閉じ込めていました(徘徊するので)
特に昼寝をしている父は、夜は寝られず。家の中をウロウロするので私たちは、30分に一度起こされるというような日々を過ごしていました。
当時はまだ介護保険サービスが無い時でした。
アルツハイマー病は結婚にも影響しました。私の父が若年性アルツハイマーだという事を相手の両親に言った所、後日断りの連絡が入りました。
内容は「精神病の親がいる所に、娘をやれん」という事だったように思います。しかしこのときは現妻が頑張って両親を説得というか強引に押し切ったようで、この事は今でも感謝しています。
この年の6月に結婚、11月に出産、介護は続いていましたが、父も初孫(女の子)だけは可愛い様で、家に子供を連れて行くと、暴れるような事も無く、子供の面倒を見てくれていました。でもその時は、自分の孫では無く自分の子供と思っていたようです。
でも、そうしている間にも父の症状は悪化して行き2年後、精神病院に入所することになります。
とにかく、私が22歳から23歳の時に起こった一連の騒動は今では信じられない位、忙しかったし、苦しかったし、嬉しかった。
私自身若かったし、まだ将来に希望があった時期でしたなぁー。
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世間で言われているアルツハイマー病の予防になると言う物をズラッと紹介します。
【食物】
・新鮮野菜をガツガツ食べる。
特にビタミンC、Eは重要で、活性酸素(非常に攻撃力の強い酸素)がアルツハイマー病に深い関与があると言われており、それから体を守る抗酸化作用のあるビタミンC、Eを摂取すること、ビタミンCは果物や野菜などに多く含まれており
ビタミンEはアーモンド、大豆、植物油(ひまわり油・コーン油など)に多いです。
・魚をモリモリ食べる。
マグロ、ブリ、サバ、サンマ、ウナギにはドコサヘキサエン酸(DHA)が多く含まれていて、このDHAには記憶の改善に効果があると言われています。
マイワシ、マグロ、サバ、ブリ、ハマチ、サケ、アジなどに多く含まれているエイコサペンタエン酸(EPA)などの不飽和脂肪酸を多くとるようにすると、アルツハイマー病の症状が改善されるそうです。
・緑茶をガボガボ飲む。
緑茶には「フラボノイド」「カテキン」が含まれている。カテキンは、アルツハイマー病の原因物質とみられるβーアミロイドペプチドの神経毒素を押えるます。フラボノイドにも強い抗酸化作用があります。
・赤ワインもガンガン飲む。
赤ワインに含まれるポリフェノールは、ビタミンCやEよりもずっと強い抗酸化力をもっている。1日3〜4杯を推奨(フランスのデータ)<ほんとか?>
・ガムをガシガシかむ。
ガムをかむと、脳血流が増加し、予防になります。
【昼寝】
1日30分以内の短い昼寝(アルツハイマー病発症リスクが1/5になる!)<ホントか?> それ以上寝ると、夜が寝にくいのでNG。
【音楽療法】
モーツアルトを聴く(α波の賦活)。ロックの方が効果が高いという報告もある。<メタリカでも良いの?>
【運動】
適度な運動をする(20分程度の軽い運動を週に3回程度で良い)
【その他】
・ペットを飼う。・趣味を持つ(囲碁・将棋・麻雀・トランプ、詩・短歌・俳句、ゲートボール・テニス・水泳・
ダンス、絵画) あまり効果がない趣味:釣り、カラオケ、編み物、料理など
・老年男女交際:SEXの有無ではなく、ときめく気持ちが脳の活性化に有効!
・日記をつける
【危険因子】
・糖尿病・高脂血症・高血圧などの生活習慣病は危険因子
・アルミニウム、煙草、お酒はダメ。
・頭を打たないようにする。
ちょっと書いていて俺には無理と思いました。
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<産経新聞 isa 10月26日より>
長期入院患者のための療養病床を削減した場合、医療必要度の低い患者の約4割が介護施設などの受け入れ先が見つからない「介護難民」となる可能性が高いことが25日、日本医師会(日医)が病院を対象に行ったアンケート調査結果で分かった。
日医は全国で約4万人が介護難民化する恐れがあるとみて、病院の空きベッド活用など受け入れ体制の整備を求めている。
療養病床は、平成23年度末までに介護保険適用の介護型病床13万床を全廃、医療保険適用の医療型病床も25万床から15万床に減らすことが決まっている。
アンケートは7月、療養病床のある全国6186病院を対象に行われ、46.4%から回答を得た。調査結果によると、「医療区分1」と呼ばれる医療必要度の低い患者のうち、63.4%にあたる1万8628人が「病状は安定しており退院可能」と診断された。
しかし、そのうち5割弱の人は介護にあたる家族が仕事を持っていたり、独り暮らしのため在宅介護が困難だという。
また、それ以外にも退院可能と診断された人の2割弱が介護施設への入所を待っている。
このため、全体の約4割が退院可能と診断されても行き場を失う可能性が大きいという。
今年の6月に成立した『医療制度改革法案』のために、現在の全国の療養病床約38万床が2012年度までに約15万床に減らされます。
これがどう言う事か解りますよね。
「療養病床」とは主に長期の療養が必要な高齢者が入院する病床です。これが半分以下に減らされます。高齢化社会に向かっているこの国がです。
政府がこの大規模な療養病床の削減策を打ち出したのは、危機的財政状況の中、膨張し続ける高齢者の医療費を抑制するのが狙いですが、私には本末転倒に感じます。
これから、医療や介護が本当に必要な人が『医療・介護難民』となり、家族がある人は家族の負担が増え、家族のいない人はどうなるんでしょうか。
これは国による「高齢者虐待」です。国は「病気になった高齢者を殺す。」と言っているのと変わりが無いじゃないですか。
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もう11月です。だんだん寒くなってきましたね。お風呂が気持ちいい時期ですが、
この11月から3月にかけては、入浴における事故が多発し、特に心筋梗塞(こうそく)や脳卒中(脳梗塞、脳出血)がお風呂場で突然おこりやすくなる時期であります。
原因は、廊下や脱衣所や浴室などとの温度差です。室温の上下によって人の血圧は急激に変化します。暖房のある居間から寒い廊下に出ると、血管が収縮し血圧は上がります。脱衣所、浴室などに暖房がないとさらに寒いので、ますます血圧が上昇します。
この時、脱衣所が暖かいと血管が開きますので、血圧は一時的に下がりますが、浴室が寒いとまた上昇してしまいます。
適温の湯船につかって体が温まると血圧は下がり始めますが、浴槽からでると寒くてまた血圧が上がってしまいます。
こうした血圧の上下変動が心筋梗塞や脳卒中などにつながってしまうのです。
これを防ぐためには廊下や脱衣所、浴室なども先にシャワーで暖めるとか、できれば暖房設備を設置したいものです。
室温の差をなくすことがとても大事です。
また、入浴後にはコップ1杯の水分補給をしましょう。
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こんにちは、@秋虎です。