コラムなど
11月20日から一週間、中国の青島(チンタオ)に行っていました。仕事です。
中国に工場があるのですが、そこに開発部門を置くことになり、私がハードウエア部門の責任者という事になり、新しく建設された開発部のビルを見に行きました。
中はまだ設備が入っていませんでしたのでガラガラで広いのですがこれも色んな計測器が入ると、狭くなるでしょね。
私は、12月から中国に単身赴任いたします。当分忙しくなりますのでブログの更新できそうにありません。
中国でもインターネットには接続できるのですが、なかなか時間が取れません。すみませんが当分このままブログを凍結します。
今まで見て頂き、ありがとうございました。
来年4月からは、多数の中国人青年技術者と一緒に仕事します。ちょっと怖くもありますし、楽しみでもあります。
その内、青島(チンタオ)のブログを立ち上げるかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。
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介護保険
介護保険の目的は、介護地獄といわれる深刻な家族の介護負担を軽減することにあったはずですが、
しかし現在、介護殺人や高齢者の自殺の増加という現状を見ると、介護の負担は解消されていないどころか、所得の低い世帯では特に深刻になっています。
■保険料・利用料の重い負担が、高齢者を介護から遠ざけている。
介護保険の実施状況の報告で、支給限度額にたいする在宅サービスの利用率は、制度導入から今にいたるまで約4割という水準です。
しかも、要介護・要支援と認定された人のうち、サービスを利用していない人の割合も約2割のままであり、特に所得の少ない世帯ほど、利用を控える傾向は顕著です。
収入との関係で介護保険の利用状況を分析した財団法人家計経済研究所(東京)は、「基礎年金のみの世帯や子供からの仕送りなどで生計を立てている世帯では、介護保険によるサービスを利用している割合が低い。……入院や高齢者施設への入所の割合も低く、家族で介護を支えていることになる。食料・光熱水道などの生活に絶対必要な費用も、総務省家計調査の高齢者夫婦だけの世帯と比べ7−8割になっており、かなりやりくりして介護費用をねん出していることがうかがえる」と、指摘しています。
低所得者だけでなく高齢者世帯全体としてみても、介護保険や医療費などの負担が重いために、介護保険の利用を控えているのではないでしょうか?
まさに「保険あって介護なし」の状態です。
■介護保険導入後も特養ホーム待機者は増加している。
現在の特別養護老人ホームの待機者の数は約30万人と言われています。これは介護保険導入前の約3倍です。(いずれも重複申し込みをのぞいた実際の待機者数)。
この状況で、有料老人ホームやグループ・ホームなどを中心に民間事業者の参入が急増していますが、高額な費用がかかり、介護度によっては入所拒否されたりする事があります。
■福祉現場の労働条件の悪化。
介護保険の導入後、ヘルパーの約8割が不安定な雇用形態におかれ、6割が月収十万円代という状態らしいです。
また、介護保険制度で重要な役割を果たすケアマネジャーも、過労のために体をこわす人も多く、こまめに働けば働くほど赤字になる状況のため、辞める人があとをたちません。
現在の介護保険は、このような低賃金、低待遇の介護労働者の「犠牲」によって支えられているのです。介護報酬の引き上げも含め、労働条件の改善が必要です。
この様な問題は以前から、言われ続けられている事ですが、政府は何も改善して行こうとは考えていない様です。
政府は介護保険を利用する国民の立場で考えず、介護保険制度を「金を食いつぶす悪物」を言う観点から考えているようで、できる事なら、介護保険制度を無くすつもりじゃないのか?とも思ってしまいます。
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介護保険
■「介護予防」とは、高齢者が介護を要する状態にならないようにすることで、また、すでに介護を受けている場合には、介護の状態を悪化させずに、できる限り元気でいきいきとした生活が送れるようにすることです。
■介護予防といっても、色々な取り組みがあります。すでに各地方自治体や幾つかの医療機関では様々な「介護予防事業」を実施しています。
例えば、家の中で転んで骨折したことがきっかけで介護が必要になってしまう事例がたびたびありますが、足腰が衰えて来た方には転倒予防教室や、ウォーキング教室などで歩行やバランスの練習をしたり、筋力向上トレーニングを行ったりします。
その他にも痴呆予防教室、失禁予防教室、食生活改善教室など様々な取り組みがあります。
■そもそも行政における「介護予防事業」は介護保険のスタートを機に始まりました。当初は介護保険制度の導入によって、失われた行政事業の補填といったニュアンスもあったように思います。従って介護予防事業は介護保険の周辺事業という性格が強かったのですが、
その後、介護保険の認定者数がどんどん多くなり、財源の問題が膨らむにつれ、改めて介護予防の必要性がクローズアップされることになりました。
認定者の中でも、特に要支援や要介護1と呼ばれる軽度レベルの認定者の比率が高く、また顕著に増加して来ました。
このレベルであれば、もっとしっかりと介護予防に取り組めば介護を必要とする状態にならずに済むと言えます。
というわけで介護予防事業は今や日本の厚生行政の中でも一大トピックとして注目されているのです。
中でも最も注目を浴びているのが筋力向上トレーニング事業です。
■高齢者ばあい、骨は鍛えることが出来ませんが。筋力をつけて体力をつける事は出来ます。
筋力トレーニングの最大の特徴は、スポーツジムなどで見かけるようなウエイトマシンを使います。
筋力が衰えた高齢者にとっては、自分の体重を使った運動(例えばスクワットなど)ではトレーニング中に転んでしまうなど、かえってケガをする危険性があります。
しかしマシントレーニングなら決まった場所に座った状態のまま、安全に運動ができますし、また鍛えたい部分の筋肉を効率よく鍛えられるので、大きな効果が得られやすいのです。勿論、最初は無負荷に近い、ごく軽い重さから始めます。
マシンにも色々ありますが、このシニア向けのトレーニングに向いているのは、軽い負荷に設定ができる、負荷増減の微調整ができる、それから関節の動き(可動域)に制限がある高齢者もいるので、マシンの動きに制限(リミッター)を加えられる、といったマシンです。
昨今このようなマシンを導入している健康施設や医療機関が増えて来ています。
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介護一般
読売新聞の「くらし家庭」面で今年の3月まで掲載されていた、「やさしい介護学」がこのほど「やさしい介護 目で見る介護」というタイトルで本になっています。
2002年3月からの「やさしい介護学」の主要記事、04年4月から連載された「目で見る介護」、今年9月の連載「認知症からの回復」を収録しています。
読みやすいように、「便利な介護用品、色々なサービス」「老化・寝たきり予防とリハビリ」などの6章にわけている。
本の副題は「ストレスをためない家族介護マニュアル」で、介護の悩みを書きだして整理する方法や、ストレスのチェックシートあるそうです。
また、高齢者専用賃貸住宅や特定施設指定のケアハウスなど、従来の家庭介護の解説書ではあまり触れられていない施設の情報も盛り込まれ、介護者に便利なように、主だった相談機関などの電話番号も付いています。
具体的な介護手順を詳細に説明して好評だったイラストも、すべて掲載している。ベッドからの起こし方、おむつの替え方、車いすから自動車に乗り移る方法など、日常の様々な介護動作が描かれている。
「認知症からの回復」では、認知症患者を健康面からケアしていくことの重要性や、地域社会で患者と家族を支えていくことの大切さなどを訴えている。
これはもう「在宅介護マニュアル入門」ですね。(本のサブタイトルも「ストレスをためない家族介護マニュアル」となっています)
在宅介護、初心者の方は一度読まれると良いですよ。「ストレスをためない介護」って大事ですよ。
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コラムなど
農林水産省によると、10月30日、米国農務省発行の衛生証明書に記載されていない胸腺(1箱)が含まれていたと、発表した。
胸腺は特定危険部位では無いが、衛生証明書のリストには、書かれていない部位が輸入されていたのです。
出荷したのは、以前にも問題を起こした「スイフト社」で、米国の体制不備が不安材料として露見したことになります。
マスコミはこの話題を避けてますね、テレビのニュースで聞いた事ないよね。
二度あることは三度あると言いますが、次この様な事がおこると三度目になります。私は同じような混載がまだ発生すると思いますよ。
だってアメリカは一度目の混載の時も真剣に対処しているように見えなかったし
だからこそ、また混載が発生したのでしょう。三度目は、さすがの大手メディアも黙ってないと思いますがどうでしょうか。
狂牛病の症状はアルツハイマー病に良く似ています。専門医でさえ誤診する事もあるそうです。
アメリカには推定50万人の狂牛病患者がいると言われていますが、日本にこの恐ろしい病気が上陸しない事を願います。
<★★スローガン!★★>
■私は、アメリカ産牛肉を食べません。ついでに陸続きのカナダ産牛肉も口にしません!
■学校給食に出すなんて日本を滅ぼす国賊のすることです。
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こんにちは、@秋虎です。